河田学
Manabu KAWADA
専任講師
文学理論、記号論
1971年東京都生まれ。京都大学理学部で生物学を勉強した後、大学院人間・環境学研究科で文学理論・記号論を学ぶ。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学人文科学研究所研修員、京都精華大学非常勤講師などを経て、2007年より京都造形芸術大学非常勤講師、2011年より専任講師。専門は、文学理論・記号論。ウソのことだとわかっているのに人間が夢中になってしまう「フィクション」のメカニズムを中心に研究。共編著に『知のリテラシー 文化』(ナカニシヤ出版、2007年)など。
知のリテラシー[共編著]
2007.4/ナカニシヤ出版/2,625円